ISO審査がありました

10月20日~23日 ビューローベリタスジャパン㈱の3名の審査員によるISO14001とISO45001の維持審査がありました。
今回は、新型コロナの影響と一般社員研修、安全衛生委員会、小学生工場見学が重なり、時間により会場を色々変えながら実施しました。また、今回は夜勤時間の審査もありました。
 結果ですが、14001審査においてマイナーで3件(本山リサイクル、鵜飼工場、岡山工場)の指摘となりました。決めたことを着実に実施していない、実施して達成した評価方法がはっきりしないという内容でした。45001は指摘はありませんでした。 指摘事項については、早々に是正措置をしたのち、審査リーダーに報告して承認してもらう必要があります。
 全体的には、経営の方向にしたがってきちんとしているとの評価をいただきました。  進捗管理の明確化、各種インシデントのデータ分析へのアクションについてアドバイスをいただきましたので、今後反映できるように、委員会を中心に討議して決めていきたいと思います。



マインドフルネスセンター開設

この度弊社は、株式会社オフィスプロスタジオと共同運営で「ECO・PROマインドフルネスセンター」を設立しました。
共同運営会社の代表取締役苅部美千代氏を当センターの代表に招聘し、弊社人事総務課の担当社員への運営指導、アドバイスも含めて全社員のトータルヘルスケアを推進して参ります。
これまでのヨガ・ティラピスを中心とした「健康ストレッチ」から一歩進んだ「マインドフルネス(瞑想)」を導入し、社員の「感性」を高めていきます。さらに福山・仙台・岡山工場、グループ会社の有限会社ダイイチ企業の社員と家族も利用できるようオンラインレッスンの開催や「理学療法士によるケア施術」も追加し、社員の心身のケアと〝人間力″向上のサポートを行っていきます。

 

SDGsクイズ

オガワエコノスでは環境教育活動(エコノスSEEDプロジェクト)を展開し、『地域や地球の未来の環境保全を推進する人財』の育成を通じて、SDGsの達成に貢献します。
SDGsとは、日本語にすると「持続可能な開発目標」。世界をよくするために、2030年までに達成するべき目標を国連がまとめました。



SDGsクイズにチャレンジ!

食べ物に困っている人をゼロにしよう
世界では、どのくらいの割合の人が食べ物に困っているでしょう?
①9人に1人 ②90人に1人 ③900人に1人

答えは…①9人に1人
日本では、生ゴミの中の36%がまだ食べられるものです。食べ物をムダにしないようにしましょう。

環境にやさしいエネルギーをみんなが使えるようになろう
世界で、電力のない生活を送っている人はどのくらいいるでしょう?
①8人に1人 ②10人に1人 ③100人に1人

答えは…①8人に1人
全世界の人が日本のように石油や石炭を使用するとあっという間になくなってしまいます。
どのようなエネルギーを使えば、地球にやさしく、全世界の人にエネルギーを配ることができるでしょうか。

資源を大切に、環境のことを考えよう
次のうち、再生可能エネルギーはどれでしょう?
①太陽光 ②石油 ③天然ガス

答えは…①太陽光
何でもすぐに手に入り、すぐに捨てる時代。このままだと地球の資源が無くなってしまうかもしれません。私たちは今後、どのような生活をするべきでしょうか。

きれいな海を守ろう
日本は世界で何番目に多く漁業をしている国でしょう?
①1番 ②7番 ③10番

答えは…②7番
海にゴミを捨てると、汚れた海で育った魚を食べる事になってしまいます。



わたしたちの日常の中に、SDGs達成のヒントがあります。簡単なことから始めましょう。
例えば…
使わない部屋の電気は消す
→小さな節電も、みんなで取り組めば大きな変化になります。

買物は手前に並ぶ商品からとる
→「すぐに食べる食品は期限が近い「手前のものから」買いましょう。



出典:国際連合広報センター、統計局、経済産業省資源エネルギー庁HP、
なっとく!再生可能エネルギー、Food and Aguriculture Organization of the United Nations


環境学習出前授業の開催

府中市・学校・企業が連携した環境学習を実施して、今年で3年目になります。
10月8日は府中市立栗生小学校へ3RとSDGsの内容で出前授業を行いました。 授業では、3Rの中で自分たちが出来る事を考えて、それがSDGsのどの目標と関わっているかを発表していただきました。 自分たちができる身近なことが、持続可能な世界を目指すSDGsに繋がっていることを伝えました。
オガワエコノスでは、「エコノスSEEDプロジェクト」として環境教育を通して「地域や地球の環境保全を推進する人財の育成」を行っています。この活動がさらに輪を広げ、地域全体で子どもたちの育成を行う1つになればと思います。



SDGs看板を設置

弊社は、SDGsの達成に向けて取り組みを行っています。
この度、本社前に『2030SDGsで変える』をテーマに、10年後の未来を描いた看板を設置いたしました。
イラストは「SDGsの取り組みが、10年後こんな未来につながったらいいな」との想いで、弊社社員が描きました。





お近くを通られた際は、ぜひご覧ください。
設置場所:広島県府中市高木町502-10付近 486号線沿い

CSR報告書を発行しました

2019年度の取り組みをまとめたCSR報告書を発行いたしました。
今回のCSR報告書は『SDGs2030ビジョン』として、10年後に目指す姿を描いています。
ぜひご覧ください。
下記アンケートをプリントアウトしていただき、ご意見ご感想をいただけましたら幸いです。

報告書ダウンロードはこちら⇒CSR報告書

アンケートダウンロードはこちら⇒アンケート

夏季休暇のお知らせ

夏季休暇についてお知らせいたします。

休暇期間:2020年8月13日(木)~8月16日(日)

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

詳しくはこちらをご参照ください。⇒『2020年度 夏季休暇のお知らせ』

スタンダード&プアーズの格付『aa』の評価

弊社は、2006年より14年間スタンダード&プアーズ社の格付評価をいただいております。
この度、2020年3月期の格付において、前期に引き続き『aa』の評価をいただきました。
“任せて安心”と信頼していただけるよう、これからも健全経営に取り組んでまいります。

三次市様と災害時における災害廃棄物処理等の協力に関する協定を締結しました

令和2年7月3日(金)弊社を含む三次市一般廃棄物収集運搬許可業者4社で構成する、「三次市環境衛生清掃協議会」と三次市とにおいて、「災害時における災害廃棄物処理等の協力に関する協定」を締結いたしました。
これは地震災害や台風、豪雨等による風水害等に直面した場合に、災害により発生した一般廃棄物の処理等迅速かつ円滑に実施し、速やかな復旧・復興を進めるための協力協定になります。

主な協力要請業務は、
1、災害廃棄物の収集及び処分(し尿及び浄化槽汚泥含む)
2、避難所の仮設トイレの設置及び管理
3、災害廃棄物仮置場の管理
4、その他必要な業務

災害が発生しないに越したことはありませんが、万が一発生した時には、市民の皆様のライフライン維持の為全面的に協力いたします。
  
左から (株)三次衛生工業社社長 松浪様、     左から 弊社業務部長 金田、三次市長 福岡様
弊社業務部長 金田、(株)コスモス社長 黒瀬様、
(有)備北清掃社社長 沈様、、三次市長福岡様、
三次市市民部長 上谷様、三次市危機管理監 川村様