三次市様と災害時における災害廃棄物処理等の協力に関する協定を締結しました

令和2年7月3日(金)弊社を含む三次市一般廃棄物収集運搬許可業者4社で構成する、「三次市環境衛生清掃協議会」と三次市とにおいて、「災害時における災害廃棄物処理等の協力に関する協定」を締結いたしました。
これは地震災害や台風、豪雨等による風水害等に直面した場合に、災害により発生した一般廃棄物の処理等迅速かつ円滑に実施し、速やかな復旧・復興を進めるための協力協定になります。

主な協力要請業務は、
1、災害廃棄物の収集及び処分(し尿及び浄化槽汚泥含む)
2、避難所の仮設トイレの設置及び管理
3、災害廃棄物仮置場の管理
4、その他必要な業務

災害が発生しないに越したことはありませんが、万が一発生した時には、市民の皆様のライフライン維持の為全面的に協力いたします。
  
左から (株)三次衛生工業社社長 松浪様、     左から 弊社業務部長 金田、三次市長 福岡様
弊社業務部長 金田、(株)コスモス社長 黒瀬様、
(有)備北清掃社社長 沈様、、三次市長福岡様、
三次市市民部長 上谷様、三次市危機管理監 川村様

経営安全パトロールを実施しました

7月1日、全国安全週間にともなう社内活動として、経営層による社内巡視を実施しました。
常務が各部門長とともに、本社およびアクア事業部、鵜飼工場、本山工場の順にパトロールを行いました。 終了後、本山工場バイナリー研修室に集合し、意見交換しました。

【常務総評】
・全体的に5S、6Sの感覚について、一つギヤを上げてほしい。
・背景と目的を明確にして、ISOの仕組みを活用しながら、皆さんの手で働きやすい職場を作っていってほしい。
・そういった取り組みが、会社が目指す従業員の幸福や誇りに繋がると信じている。

5Sや安全ルールの保持が出来るように、現場がお互いに関心をもって注意し合い、無事故につなげていきたいと思います。


  

弊社SDGsの取り組み評価

弊社は、この度資金調達をするにあたり、SMBC様の「SDGs推進融資」を利用させていただきました。
これは、JRI(日本総合研究所)様が独自の視点に基づき弊社のSDGsに向けた取り組み姿勢を確認、評価した上で、SMBC様が、その結果を踏まえ融資するスキームとなっています。

評価結果は、
トータルスコアは5点満点で「4.6点」
「SDGsの目標達成に向けた貢献が期待できる」

という評価をいただきました。

1、SDGsへの貢献に向けた方針・目標・・・・4.0
2、SDGsへの貢献に向けた計画・・・・・・・5.0
3、SDGsへの貢献に向けた推進体制・・・・・5.0
4、SDGsへの貢献に向けた進捗確認と改善・・5.0
5、SDGsへの貢献に向けた情報開示・・・・・4.2

トータルスコア・・・・・・・・・・・・・・4.6

JRI様からは、「大手上場企業に比肩する取り組みです。」との高い評価をいただきました。


 

  

    

AIドライブレコーダー導入

弊社は、社員の安全運転教育のため、AIドライブレコーダーを導入しました。
詳しくはコチラ→「AIドライブレコーダー導入」をご覧ください。

    

就活生向け動画を製作しました

弊社では、就活生の皆様に向けて、業務紹介&メッセージ動画(約5分)を作成し、YouTubeにアップいたしました。
業務紹介・・・入社2年目の社員が、働く現場をご紹介
メッセージ・・・会社選びで大切にしたい事4つについて実践している社員をご紹介
        「人のためになる仕事をしたい」「生活と仕事を両立させたい」
        「楽しく働きたい」「自分の夢のために働きたい」

手作り動画です!職場の雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。
是非、ご覧ください。
Youtubeの動画⇒https://www.youtube.com/watch?v=gQwLJOqTvN4

YouTubeの検索画面で「オガワエコノス 就活」で検索。
こちらのQRコードからもアクセスできます⇒

  
  

    

広島県「みんなで」おもてなし宣言

弊社は、『広島県「みんなで」おもてなし宣言』に企業登録いたしました。
広島を訪れる観光客の皆様に快適なトイレを提供し、観光地域のトイレ環境向上に努めていきたいと思います。

【宣言内容】
私たちは、広島を訪れる観光客の皆様に快適な旅を提供するため、高品質な総合トイレサービス(美化・ニオイ対策・定期管理など)を通じて、観光地域のトイレ環境向上に努めます。
1、観光地域の方からのトイレの困りごと相談に応じます。
2、地域の観光情報の発信を行います。
3、笑顔で挨拶いたします。
  

広島県HPで紹介⇒https://www.pref.hiroshima.lg.jp/omotenashi/2063.html

    

ドライブレコーダーの映像提供、三次警察署と協力協定

この度弊社は、三次市、並びに三次市からごみ収集業務の委託を受けている業者3社とともに、「ドライブレコーダーの映像情報の提供に関する協定」の調印式に出席し、中国地方で初の協力協定を締結いたしました。
この協定は、三次警察署からの要請により、事件や事故の発生場所付近を通行しているごみ収集車やバキューム車の車載カメラの映像を提供することで、事件や事故の早期解決を目的に締結されました。
また、犯罪や交通事故の抑止、啓発のために独自に製作されたステッカー「安全・安心見守りパトロール」を業務車両に貼付することで、市民の皆様の安心・安全に貢献していきたいと思います。

  
後方左から 弊社常務小川、(有)備北清掃社社長 沈様、(株)三次衛生工業社社長 松浪様、(株)コスモス社長 黒瀬様
前方左から 三次市長 福岡様、三次警察署長 中道様


  
収集車両に貼付  

    

フェイスシールドのご提供をいただきました

府中郷心会様から、フェイスシールド5個、ご寄付をいただきました。 社員一同、大変感謝しております。 感染リスクの高い現場での作業に活用させていただきたいと思います。
府中郷心会の小川様(写真右)

    

『感謝の色紙』をいただきました

府中市内で保育所の運営をされている社会福祉法人光彩会の理事 岡本由姫美様から、弊社が実施した保育所トイレの滅菌消毒作業のボランティアに対して、心温まる感謝の色紙をいただきました。 色紙には子どもたちの字で「ありがとう」や「トイレピカピカうれしいな コロナにまけないぞ」とコメントが書かれていて、作業に当たっている社員をはじめ、うれしい気持ちでいっぱいになりました。 これからも、常ににお役に立てることはないかを考えながら、業務を行っていきたいと思います。

    

府中市内の保育所・小学校・中学校のトイレの滅菌・消毒作業をボランティアで実施

弊社は、新型コロナウイルスの感染予防として、府中市内の全11保育所と小・中・義務教育学校(10校)のトイレの消毒・滅菌作業をボランティアで実施しております。 保育所や学校に通う子どもたちや、子どもを預ける親御さん、職員や学校の先生が安全に、安心してトイレを利用していただけるように、そして一日も早く日常の生活が戻り、子どもたちの笑顔が見られればとの願いを込めて作業をさせていただいております。 消毒作業は、弊社のトイレメンテナンスの専門部隊であるアメニティーグループを中心に、隅々まで徹底的に消毒、滅菌を行います。 府中市女性こども課様、府中市教育委員会様とご相談し、まずは保育所のトイレから消毒・滅菌を実施しております。 小・中・義務教育学校につきましては、学校再開後に環境学習として児童生徒の前で作業する予定です。