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    イクボス推進トークで知事来社

    広島県湯ア知事とイクボス推進トークを開催しました!

    掲載日時 2018.01.12

    イクボス推進トークとは、広島県湯ア知事が「イクボス同盟ひろしま」に加盟している県内企業を訪れ、その企業のボス(上位層)とワークライフバランスをテーマに意見交換する取組みです。 2018年1月11日には、オガワエコノス本山工場のバイナリースカイ研修室に於いて、パネルディスカッションに参加さされ、イクボス宣言にも立ち会っていただきエールを送っていただきました。

    湯ア知事がイクボス推進の意義を説明

    広島県が推進している、イクボスについて湯ア知事から説明がありました。
    イクボスとは・・・部下や自分自身のワークライフバランスを考え、仕事も私生活も楽しめる経営者・管理者のこと。


    パネルディスカッションの様子2

    本山工場の工場長 井上が、イクボス勉強会に参加して感じたこと、自分自身の育児への関わり方や働き方を変えた事と、部下が家庭の事情がある場合にも休みやすいように、多能工化や作業のムダ取りを行っている事を紹介しました。
    働き方の取組みの効果として、有給取得率が20%アップしたが、売上も20%アップしていて良い結果になっている。今後もお客様へのサービス品質を向上させながら効率化を図っていきたいとお話ししました。


    パネルディスカッションの様子3

    弊社常務取締役の小川は、
    「弊社は、福利厚生ではなく、経営戦略として「働き方改革」に取り組んでいます。 選んでもらえる企業になるためには、会社としても有給休暇を取得しやすい環境づくりを行い、会社の制度も充実させていきたい」とお話ししました。


    イクボス宣言の様子

    最後に、ロハス事業部、アクア事業部、スタッフ部門の代表者が、「仕事と私生活の充実」「休みやすい環境づくり」などのイクボス宣言を行いました。


    これからも、「1役2名、1名2役以上」の多能工化と「ムダ取り作業」など、足元の小さな取組みを継続しながら、お客様からも従業員からも選んでもらえる企業として努力していきたいと思います。