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    がん検診推進員養成研修

    がん検診推進員養成研修を開催しました

    掲載日時 2017.02.16

    平成29年2月14日(火)、健康経営の一環として「がん検診推進員の養成研修」を開催しました。
    弊社は平成27年度、「Teamがん対策ひろしま」に登録しました。その活動の一環として、周囲の人にがん検診の受診を啓発していく「がん検診推進員」の養成を行っています。

    がん検診推進員の養成研修

     
    講師)
    広島県地域保健医療推進機構 保健師 藤井紀子先生





    今回のがん検診推進員養成研修では10名の社員が受講しました。
    受講内容は、広島県のがんの罹患率や、生存率、がん検診の流れや早期発見・早期治療についてを説明していただきました。
    参加者の質問を紹介します。
    質問「胃のピロリ菌は除菌をすれば、胃がんになる可能性はゼロになりますか?」
    回答「ピロリ菌は除菌をしても、一度耕された胃にはがんが出来る可能性があるので、毎年のがん検診が必要です。」
    参加者の感想「印象に残った内容は、がんになった時の恐ろしさでした。手術や通院を行い、5年後の死亡率は減少傾向にありますが、『今まで通りに生活出来ない』と強く感じました。 そのため、日頃からの予防と定期検診が必要だと再認識することが出来ました。」


    「がん検診」と聞くと検査がつらそうと思われる方もいらっしゃると思います。 しかし、最近では医学の発達に伴い、がん検診やその後の精密検査も受診者が負担の少ない方法を選択できることを知りました。 がん検診では、まず病気のことや検診の流れを知ってもらうことが第一なので、今回の参加者は学んだ事を同僚や家族に話してがん検診を勧めていきます。
    今後も健康診断や健康講話、健康エクササイズなど、従業員の健康を推進する取組みを継続していきたいと思います。