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    ボゴール市から視察

    インドネシアボゴール市より、市長並びに幹部職員をお迎えしました!

    掲載日時 2016.02.25

    2月17日、インドネシアボゴール市より、ビマ アルヤ市長並びに幹部職員の12名が同市の 家庭ごみの処理を改善するため、弊社オガワエコノスの工場視察に来られました。
    これは、広島県が「インドネシア国ボゴール市との一般廃棄物処理改善プロジェクト」弊社も共同で 取り組むこととなり、その一環として府中市の一般家庭ごみを処理している弊社に来られました。

     

    最初に、家庭から出された、容器包装プラスチックの処理の現場を見ていただきました。
    府中市の家庭ごみの分別表や、有料の指定ごみ袋について、多く質問されました。


     


    容器包装プラスチックに混ざっている金属やゴムなどの異物を除く、手選別ラインを見学して頂きました。




      事業系の廃棄物の処理として、RPF製造施設を見学して頂きました。 RPFを手に取って、興味深く見られていました。


     

    家電施設の解体現場を見ていただきました。 手作業で基盤などを取り出し、分別している様子を写真におさめられていました。



      生ごみとプラスチックが混ざった状態から、効率よく分別ができるカイゼンの実際を見ていただきました。
    座って作業を行うのではなく、作業台の上で分別し、ボックスに分けていくというカイゼンですが、 コストをできるだけかけずに改善できる方法を提案いたしました。



      研修室では、ボゴール市ごみ処理について、中間処理施設の改善や市民への啓発について、プレゼンと質疑を行いました。
    市民への啓発をどのように進めていったのか、日本での取り組みについて多くの質問を頂きました。





      ボゴール市長のビマ・アルヤ氏(写真中央)も熱心に耳を傾けられていました。


    ボゴール市は、埋立処分地がいっぱいになり、家庭ごみを削減したいという課題を抱えておられます。
    これから始まるプロジェクトにおいて、家庭ごみが削減され、衛生的で健康な生活環境に近づけるよう弊社も全力でサポートしていきたいと思います。