国際規格ISO14001認証取得

  • HOME
  • 企業情報
  • 業務内容
  • CSR報告・環境・社会貢献
  • 情報公開
  • お問い合わせ
    1. トップページ
    2. トピックス

    トピックス/南アジア視察

    ミャンマー、バングラデッシュの海外視察に行きました!

    掲載日時 2013.02.12

    この度、南アジアにおいてインドに次ぐ新興国として注目されるバングラデシュ、及び東南アジアにおいて注目度が急速に高まっているミャンマーを対象として開催された視察研修に参加いたしました。
     ひろしま産業振興機構が様々なビジネスの発掘先として有望な国の視察を企画されたもので、当社から取締役の小川が参加いたしました。

    バングラデッシュは、経済成長率が年間6%との事でした。
    廃棄物の処分場は2か所り、全て埋め立て処分になっていました。
    しかし、処分場も逼迫しているとの事でした。

    ミャンマーでは、米の輸出も多く、酪農も盛んのようです。
    また、野菜も無農薬で多く作っていて、農業がしっかりしているという印象でした。

    ミャンマーの繁華街では、日本と同じような百貨店もあり、にぎわっていました。

    しかし、電力事情はかなりよくないようで、自家発電施設が必要との事でした。
    国民の多くが仏教徒で、街にはたくさんの寺院がありました。

    この度の視察で感じたことは、両国とも親日で、他国に比べると個人的に魅力を感じました。
    しかし、インフラの整備もまだまだで、電力事情も自家発電が必須です。
    進出すれば大変な苦労を伴うと思います。それでも両国とも労働人口は、魅力ですが市場としての魅力も感じました。そして、日本製品に対しては絶大の信頼をおかれていました。