国際規格ISO14001認証取得

  • HOME
  • 企業情報
  • 業務内容
  • CSR報告・環境・社会貢献
  • 情報公開
  • お問い合わせ
    1. トップページ
    2. トピックス

    トピックス/広島労働局・資源循環協会の合同パトロール実施

    広島労働局と(一社)広島県資源循環協会による合同パトロールを行って頂きました

    掲載日時 2012.10.4

     2012年10月2日、オガワエコノス鵜飼工場、本山工場を対象に、「安全衛生に係る合同パトロール」が、広島労働局労働基準部、(一社)広島県資源循環協会安全衛生委員の合同で行われました。
     (公社)全国産業廃棄物連合会では、産業廃棄物処理業者に対して、各事業場の安全衛生活動への取組状況を自己診断するための「安全衛生チェックリスト」を作成されており、ホームページで公開されております。
     今回は、それを利用しながらの自主チェック方法の確認及び、労働局のご担当に見て頂いての状況判断とその理由について教えて頂きながら、広島県資源循環協会の安全委員の知識の向上及び、より適切な指導を行えるようにしようと企画されたそうです。
     チェック先として当社を指名して頂きましたが、「全国安全衛生週間(10月1日〜7日)」ですので、良い機会となりました。

     13:00 オガワエコノス本社に集合して頂き、社長(資源循環協会会長)よりご挨拶させて頂きました。
     その後、協会の安全衛生委員長様より、パトロールの要旨と広島労働局産業安全専門官様の紹介がありました。
     その後に、当社社長室長よりご挨拶、総務人事部門長より、会社の概要と社内体制、社員教育、安全衛生活動について、パワーポイントを用いて説明させて頂きました。

     鵜飼工場に移動し、RPF設備の概要を説明し、それぞれチェックをしながら巡回を行いました。
      各委員様は廃棄物処理の専門家ですので、機械の説明と言うよりも、非常停止スイッチの場所の確認、立てかけてあるはしごのチェック、機械への昇降方法を尋ねたりと、「安全」を意識したチェックを行っていました。

     次に本山工場に移動してチェックを行いました。
      本山工場は「人手」に頼る部分が多いため、通路の確保、手すりの設置、点検が予定される場所での安全対策について質問が多かったです。 

     最後に再び本社に戻り、それぞれのチェック結果を講評して頂きました。重機の停め方、安全通路確保、非常時の復旧時の対応、メンテナンス時の安全確保、ウインチ機械の特性など、まだまだ配慮が必要な部分が次々と出てきて驚きました。
      皆さんの意見が重複する事が無くて、プロ中のプロから見る視点は、非常に勉強になりました。
      指摘事項につきましては、カイゼンさせて頂き、より安全な職場を目指したいと思います。