国際規格ISO14001認証取得

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    トピックス/新型バキューム車を導入

    環境に配慮した新型バキューム車を導入いたしました

    掲載日時 2011.12.9

    2011年12月 潟Iガワエコノスでは、モリタエコノス製新型バキューム車EP2を導入いたしました。
    本年3月の東日本大震災で被災された岩手県の同業者様へ、同業者の全国組織を通じてバキューム車を1台寄贈致しました。
    登録車両の変更と業務車両の減車が続いたため、関係者の皆様にはご迷惑をお掛けしました。その代替車として今回の車両を採用し、11月末にメーカーより受領致しました。
    より環境に配慮した車両となっておりますので、今後一層、業務に励んでまいりたいと存じます。

    車両の特徴:
    「超」低公害車として、「ブルーテック」システムを搭載した、三菱ふそう製車両を採用いたしました。
    当社の作業車両はミッション車だけでしたが、先日導入したパッカー車に続いて、本車もオートマチック車となっております。
    ギヤ操作が無くなる事により、さらに周囲に配慮した運転が出来ると考えております。
    EP2は「エコパネル車の2代目」という意味で、パネルがFRP製となりました。旧来のバキューム車のイメージを変えるデザインとなっております。
    今回、車両側面を利用して、当社工場見学のイメージキャラクターである「エコロちゃん」を配し、少しでも親しみやすくいたしました。
    清掃業務中に発生する臭気につきましては、中国地方では初となる「燃焼式脱臭装置」を搭載して対応致します。不快な臭気成分を燃やす事により、激減する事が可能となっております。 今後も、より良い業務を目指して、研鑽していこうと考えております。