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    トピックス

    中国四川省商談会に参加いたしました

    掲載日時 2011.10.05

     2011年8月22日〜26日まで、ひろしま環境関連ビジネス海外販路開拓協議会の一員として、四川省商談会にオガワエコノスが参加いたしました。
     昨年は、インド(タミル・ナドゥ州)でのビジネスマッチングでしたが、今回は、一歩進んだ内容となっています。
     中国では、環境問題が今後の課題であり、ビジネスチャンスと考えております。
     中国四川省成都の環境関連企業の現状を知りたく、参加いたしました。

    広島−成都間は、7月から航空路線で繋がっています。
     元々あった、広島−上海線を延伸したのですが、中国での入国審査は、一端上海に着陸し、そこで行います。
     成都までは、荷物の出し入れが無いので、その点では楽になります。


    広島県と中国四川省との経済交流の調印式に立ち会う事ができました。
     広島県湯崎知事と、四川省蒋省長が出席し、調印を締結しました。
     今後は、投資・貿易だけでなく、環境保護、観光、人材育成、知的財産保護について、相互の交流と協力を強化することになります。



    環境施設の見学会があり、参加しました。
     写真は成都市第三汚水処理施設です。
     場内は、緑化がされており、整備もきちんとされていました。
     廻りは、都市化が進んでいます。



     成都の隣、簡陽市埋立処分場を見学することが出来ました。
     ゴミの大半が、日本で言う容器包装類でした。
     日本でも、一時期問題になっていましたが、中国でも現状を見る限り、何らかの施策が必要と感じました。
     埋立処分場には、浸出水処理設備があり、見学することが出来ました。



     商談会では、DRF(生活系廃棄物と汚泥から作る燃料)を製造している会社と商談し、成都市内にある本社を訪問しました。
     原料のゴミの分別、燃焼温度管理など、課題が有ることがわかりました。
     現状では、マンパワーに頼る事が多く、原価管理、安全管理も必要と感じました


     成都市内は、近代的な高層ビルが建ち並び、日本の都市部の様な感じです。
     道路もゴミ一つ無く、きちんと清掃されていました。


     コンビニもありました!
     日本と変わらない生活習慣になり、容器包装系のごみの増加になっていると推察されます。


     バイクは多かったのですが、電動バイクが多く驚きました。充電環境も整備されている模様です。
     日本も見習うべきと思います。(ヘルメットはかぶらないといけませんが・・・)