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トップ>設備紹介(ロハス事業部)



最終更新日:2008/03/28


毎日運ばれてくる、いろいろな物が混じったゴミを細かく分けてまとめるには、専用の機械が必要です。
 本山工場には、目的に応じた様々な設備があります。

本山工場

 主に廃棄物の選別再生処理を行っています。

 リサイクル教室もここで開催されています。

 

鵜飼工場

 RPF製造やプラスチックの分別梱包、古紙圧縮梱包を行っています。

 

岡山工場

 RPF(石炭代替燃料)専用工場です。

 処理状況や製造工程はいつもオープンにしておりますので ご遠慮なくお申し付け下さいませ!

 

仙台工場

 仙台工場では、廃プラスチック類や紙くず・木くず・繊維くずを 発電ボイラー等で使用される燃料に再生(エネルギー回収)しています。

 

焼却炉

 ダイオキシン対応の炉です

 能力:700kg/時間

 基数:1基

破砕機

 金属、木、プラスチックなどを細かく砕いて分別しやすくします。

 基数:4基

破袋機

 段ボールに入った資源ごみ、ナイロン袋に入ったゴミなど、箱や袋に入れて出された場合に、破くために使用します。(破砕機ほど砕きません)

 基数:2基

切断機

 破砕機にかけられない大きな金属塊を油圧切断機で切断します。構造から「ギロチン」と呼んでいます。

 基数:1基

ヒモ切り機

 新聞、雑誌をくくっている紐を切断し、集めます。

 昔は人手で切っていたので大変でした。

 基数:2基

古紙圧縮機

 新聞、雑誌、チラシ、段ボールなどを種類分けした後に、圧縮・梱包して輸送しやすくします。

 基数:2基

プラスチック圧縮機

 手選別された、ペットボトル、容器包装プラなどを圧縮・梱包して輸送しやすくします

 基数:1基

アルミ缶プレス機

 アルミ缶専用のプレス機です。

 分別されたアルミ缶を自動的に圧縮、押し出してくれます。

 基数:1基

金属プレス機

 スチール缶・鉄などを圧縮します。

 基数:1基

 処理能力 37t/日

RPF製造設備

 プラスチックと木・紙類を混ぜて固形燃料化します。

 鵜飼工場の主力設備です。

 基数:2基

蛍光管破砕機

 蛍光管の中には、微量ながら水銀が含まれています。

 専用の機械で粉砕し、運びやすくした後、リサイクルする工場へ送ります。

 基数:1基

フロンガス回収機

 回収した冷蔵庫、クーラーの中には、地球温暖化の原因の1つと言われるフロンガスがまだ残っています。

 それを取り除きます。

 基数:2基

分別ライン

 分ければ「資源」と言われますが、機械だけで完全に分けることが難しいのが現実で、人の手に頼っているのが現実です。分別目的により4種類のラインがあります。

 (写真はプラスチック分別ライン)

磁選機

 磁力を使って、鉄など磁石にくっつく物をより分けます。

 基数:4基

アルミ缶選別機

 磁力の反発力を利用して、アルミ缶をとばして分けます。

 この下に、アルミ缶プレス機がセットされています。

 基数:1基

トラックスケール

 車の重量を計って、積載荷物の量を割り出します。

 リサイクル工場に必要不可欠な設備です。

 基数:4基

堆肥製造設備

 生ゴミも、発酵させれば肥料として再生することが出来ます。

 急速発酵装置と熟成槽を使って製造しています。

 基数:1基


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