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 生ゴミを何とかしたい!

 生ゴミを欧米のように「ディスポーザ」で処理して流したい!とお考えの皆様、ちょっとお待ちください!
 現在日本では、ディスポーザに対応したシステムはごく一部にしかありません。
 各家の配管も、末端の浄化槽、下水処理場でも生ゴミは家庭で取り除く前提で設計されています。
 それでも、ゴミの日にあの袋を出すのは・・・と考えている方、お店で処理に困っている、また、何とか生ゴミを利用して肥料にしたい!と考えている方に、以下の方法をお薦めします。

 電気屋さんで買う場合との大きな違いは、オガワエコノスでは「リサイクル」を考えて販売するという事です。


家庭用リサイクラー
     (写真:National MS-N46)

・生ゴミを電熱乾燥します。
・1晩でほぼカラカラになります。
・ただし、スイカなどは時間がかかります。
・意外と電気代がかかりますが、重さも1/10
 以下になり、ゴミ出しが楽になります。
・肥料化も可能ですが、乾燥能力に特化して
 います。
・あくまで、ゴミを捨てるのを楽にしたい時
 に最適です。

 ※オガワエコノスでは、毎月1回開催している
  「朝市」にリサイクラーの乾燥物をお持ちい
  ただければ、半分の重量の「エコ堆肥」と交
  換いたしております。乾燥物はエコ堆肥に再
  加工して還元しています。

  

業務用リサイクラー
     (写真:National MS-N120G)

・生ゴミを温風乾燥します。
・生物による発酵処理方式を、業務用として
 使うには、安定供給の必要があり、業種に
 よっては運用が難しくなります。

・思い切って機械化した方が、130℃の高
 温乾燥や、完全自動運転のメリットが生か
 せます。


 ※できあがった乾燥物を無料にてお引き取りし、
  「エコ堆肥」に加工するサービスも実施して
  います。

  また、「エコ堆肥」は有料で販売も致してお
  ります。


  リサイクラーを有効に使うために

  どの機械も利点・欠点・寿命があり、きちんと理解して購入、使用して
 いただければ、機械の能力を最大限に生かす事が出来ます。お悩みの方は
 以下をご参考ください。


  (一般家庭の場合)

  生ゴミ処理機の最大の敵は「水分」で、水分が少ないほど効率よく
 処理出来ます。

  生ゴミ処理機は思ったより故障したり、電気代がかかる・・・とい
 うのは水分によって中のものが固まったり、水分によって温度が低下
 し、発酵や、ヒーター熱を要するようになるからです。

  やはり楽をしようとすれば、コスト高になってしまうのは仕方がな
 いと考える人は良いのですが、そうでなく処理機を有効利用するには、

   1.一度「三角コーナー」など網かごに受けて、水分を切って
     投入する。

   2.水気の多い物は、小さくする。(スイカの皮などは折って
     小さくする。または、元々小さく切って出す。)

   3.腐ったみかんなどを丸ごと入れる場合は・・・あきらめる
     (一応、切って手で絞れば良いのですが・・・)


  また、臭気については、
どの方式でも水分をとばす以上、どうしても室
 内が湿気てしまいます。

  出来るだけ風通しの良い場所、または換気できる場所に設置する必要が
 あります。

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