食の環エコ堆肥

    

当社は「焼かない、埋めない」のトータルリサイクリングシステムの一環として、
動植物性残渣(通称:生ゴミ)を「有機物はそのまま地球に戻す。」の考えのもと堆肥として
リサイクルしています。
名称の「食の環」とは、食品の循環型社会形成の理念を表しております。

    

使用場所 家庭菜園/水田/畑 など
使用方法 ・一般的に冬から春の天地返しの前後に均一に配布
・野菜の種類や土質、施肥の履歴によって使用を変える
特徴 ・使い続けることにより、良い微生物を増殖させて土が団粒構造になり
 保肥(水)力を向上させ作物の発育に役立ちます。
・バチルス菌/放線菌を多量に含み結果的に作物の病気対する抵抗力を高めます。
・毎年施用していただくと、花は鮮やかになり、野菜はミネラル分が豊富になります。
・2〜3年後からは、徐々に量を減らしても効果は変わらなくなります。

H18年度「福山ばら祭り」
第38回「ばら花壇コンクール」に
弊社のエコ堆肥を施用頂いた方が
全31団体中の
第1位 最優秀賞を受章されました。
(右記記事は1部になります)


ドラム式攪拌機
堆肥は食物を元気良く育てる為に必要な窒素・リン酸・カリに
微量要素などの栄養分を含んでいます。
当社の特殊肥料『食の環エコ堆肥』は落葉堆肥のように土壌改善にも利用されます。
当社では、生ゴミ(スーパーや学校給食センター調理くず等)、
木屑、モミガラなどを混合して堆肥を製造しています。

食の環エコ堆肥
生ゴミ、木屑などを混合したものは、攪拌する装置(ドラム式攪拌機)に
入れて混ぜられ、選抜された好気性菌(バチルス菌他)によって
分解・醗酵します。
通常、微生物によって生ゴミが分解され、堆肥が完成するまでに
3ヶ月程度かかります。