毎日運ばれてくる、いろいろな物が混じったゴミを細かく分けてまとめるには、専用の機械が必要です。
| 設備写真 | 設備名・用途・詳細 | 所有工場 |
![]() |
B・D・F製造施設 食品会社から排出される天ぷら油と薬品で、車輌・重機に使用する燃料を製造する施設です。 平成20年8月から稼動開始。 1バッチ:200リットル製造 |
本山:1基 |
![]() |
塩ビ管破砕機 塩ビ管を細かく砕いてリサイクルできるようにします。 能力:2.9t/日 |
本山:1基 |
![]() |
ポリ袋自動分別洗浄機 食品残渣付きポリ袋を自動で分別洗浄します。 能力 300kg/時間 |
本山:1基 |
![]() |
焼却炉 ダイオキシン対応の炉です 能力:700kg/時間 |
本山:1基 |
![]() |
破砕機 金属、木、プラスチックなどを細かく砕いて分別しやすくします。 |
本山:1基 鵜飼:2基 岡山:2基 仙台:2基 |
![]() |
破袋機 段ボールに入った資源ごみ、ナイロン袋に入ったゴミなど、箱や袋に入れて出された場合に、破くために使用します。(破砕機ほど砕きません) |
本山:1基 鵜飼:1基 |
![]() |
切断機 破砕機にかけられない大きな金属塊を油圧切断機で切断します。構造から「ギロチン」と呼んでいます。 |
本山:1基 |
![]() |
ヒモ切り機 新聞、雑誌をくくっている紐を切断し、集めます。 昔は人手で切っていたので大変でした。 |
鵜飼:1基 仙台:1基 |
![]() |
古紙圧縮機 新聞、雑誌、チラシ、段ボールなどを種類分けした後に、圧縮・梱包して輸送しやすくします。 |
鵜飼:1基 仙台:1基 |
![]() |
プラスチック圧縮機 手選別された、ペットボトル、容器包装プラなどを圧縮・梱包して輸送しやすくします。 |
鵜飼:1基 |
![]() |
アルミ缶プレス機 アルミ缶専用のプレス機です。 分別されたアルミ缶を自動的に圧縮、押し出してくれます。 |
本山:1基 |
![]() |
金属プレス機 スチール缶・鉄などを圧縮します。 処理能力37t/日 |
本山:1基 |
![]() |
RPF製造設備 プラスチックと木・紙類を混ぜて固形燃料化します。 鵜飼工場の主力設備です。 |
鵜飼:1基 岡山:1基 仙台:1基 |
![]() |
蛍光管破砕機 蛍光管の中には、微量ながら水銀が含まれています。 専用の機械で粉砕し、運びやすくした後、リサイクルする工場へ送ります。 |
本山:1基 |
![]() |
フロンガス回収機 回収した冷蔵庫、クーラーの中には、地球温暖化の原因の1つと言われるフロンガスがまだ残っています。 それを取り除きます。 |
本 山 R−22:1台 R−12:1台 |
![]() |
分別ライン 分ければ「資源」と言われますが、機械だけで完全に分けることが難しいのが現実で、人の手に頼っているのが現実です。 分別目的により4種類のラインがあります。 (写真はプラスチック分別ライン) |
本 山 本山:2基 鵜飼:1基 |
![]() |
磁選機 磁力を使って、鉄など磁石にくっつく物をより分けます。 |
本山:2基 鵜飼:2基 岡山:2基 仙台:2基 |
![]() |
アルミ缶選別機 磁力の反発力を利用して、アルミ缶をとばして分けます。 この下に、アルミ缶プレス機がセットされています。 |
本山:1基 |
![]() |
トラックスケール 車の重量を計って、積載荷物の量を割り出します。 リサイクル工場に必要不可欠な設備です。 |
本山:1基 鵜飼:1基 岡山:1基 仙台:1基 |
![]() |
堆肥製造設備 生ゴミも、発酵させれば肥料として再生することが出来ます。 急速発酵装置と熟成槽を使って製造しています。 |
本山:1基 |