2005年6月18日(土)、西小学校の4年生の皆さんが工場見学をされました
★お友達の感想を紹介するよ♪
見学のあと、学習室でペレットとかRPFとかを見ました。ペットボトルが作業服になることを教えてもらいました。
学習室では、リサイクル製品や原料をさわったり見たりして、教科書やビデオでは分からない体験ができるように考えています。ゴミの量も聞くのと実際に見るのとでは大ちがいだったと思います。
エコノスの人たちは、ものを大切にしてリサイクルできるようにいろいろな考えを出しあっていろいろなことを協力しているということもわかりました。
わたしもゴミはキチンと分けたり物はていねいに使いゴミをへらす工夫をしていきたいと思います。
ごみをきちんと分けることは、リサイクルの第一歩です。もし、分別がきちんとできていなかったらリサイクル製品ができなかったり、品質の悪いものができたりします。
みなさんも、ゴミは資源になるということを考えながら、ゴミを分別してください。
ものを大切に使うことはとても大事です。いいことに気がつきましたね。

ものは大切に使わなければならないし、ちゃんと最後まで使わなければならないと思いました。
私はゴミをちゃんと分けて出し、地域でもゴミ取りがあったらすすんでやってみたいです。
ものを最後まで使うというのは大事だけど、難しいときもあると思います。買う前によく確かめて余分なものまで買わないようにしたいですね。ジュースなどは、フタ付のものを買うなど、最後まで飲みきれるような工夫をしてみてください。
ゴミの学習ではゴミはきちんと分別して出さないと地球のために困ることが分かりました。使えるものは大切に使い、詰め替えできるシャンプーなどは詰め替えをしてゴミを減らしたいです。分からないことを教えてくれてありがとうございました。
詰め替えできるシャンプーなど、生活の中でゴミをへらすことは、そんなに難しいことではありません。見学の時、工場内のゴミの量にびっくりしたと思います。ゴミを処理するにはお金がかかるし、地球環境も汚れてしまいます。みなさんが大人になったとき、きれいな環境でいれるように、私たちもがんばりたいと思います。
〜先生方へ〜
この度は、オガワエコノスリサイクルセンター、鵜飼工場を見学していただきありがとうございました。
西小学校の皆さんは、保護者の方と一緒に見学して、いろんなことが分かったと思います。また保護者の皆さんも普段見ることのないゴミ処理の現場を見学していろんなことに気づかれたと思います。普段の生活の中で心がけると、ゴミを減らすことはそんなに難しくありません。「ゴミ」=「資源」として、物を捨てるときに気にかけてみてください。
見学の感想を送ってくれてありがとう!!
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