2005年5月26日(木)、東小学校の4年生の皆さんが工場見学をされました
★お友達の感想を紹介するよ♪
はじめてみたものは、ごみの重さを量る体重計です。ごみの分別をしないととても大変です。わたしは、今まで以上に気をつけようと思います。
オガワエコノスの人は、やさしく笑顔で説明してくれて分かりやすかったです。
ごみを量る体重計のようなものは、トラックスケールといいます。夏は、とくにジュースの容器のごみが増えます。正しい分別とごみ出しをするように心がけてください。
説明がわかりやすかったということで安心しました。ありがとう。
わたしはリサイクルについて、いろいろなことを知ることができました。ゴミってこんなに役立つんだなあと思いました。ゴミは何にも役に立たなくてとってもいやなものだなあと思っていました。でもリサイクルセンターのみなさんはいっしょうけんめいに地球のためにもみんなのためにもゴミを減らすためにがんばっていて私は「すごいなあ」と思いました。
私たちはゴミは「資源」と考えて、どうすればもう1回役に立つかを考えて仕事をしています。
リサイクルの第1歩は、みなさんがゴミを「資源」と考えて、きちんと分別してくれることです。
みんなも、ゴミを出すときに考えながら出してみてください。
工場の中には、いろいろな機械やトラックがきたりしていてこわかったです。
ビンを色別にわけていてすごいと思いました。わたしがひとつがんばろうと思うことは、むだづかいをせずに最後までつかうです。これからもお仕事がんばってください。
トラックや機械をたくさん使っていることが分かったと思います。でも、手作業の仕事もたくさんあります。見学をとおして、大事なことを知ったようですね。むだ使いをしないで最後まで使うということはとても大事なことです。
一番おどろいたことは、ペットボトルがペットのフレークになることです。想像もつかないことだったのであらためてリサイクルってすごいと思いました。うちに回ってきた回覧板にごみしゅう集車から火がでたと書いてありました。ちゃんと分別できていなかったのだと思います。
子供の私たちがこうして勉強して地球を守っていこうとしているのに大人がちゃんとできないのははずかしいと思いました。これからもしっかり勉強してすみやすい地球にしていきたいと思います。
そうですね、ごみ収集車の火災は意外とひんぱんに起こっています。一人ひとりがゴミの出し方を気をつけないと、もっと大きな事故につながると思います。
私たちも工場見学に来てくださっている大人の方々に、分別の大切さを伝えていけるようにがんばっていきたいと思います。
〜先生方へ〜
この度は、オガワエコノスリサイクルセンター、鵜飼工場を見学していただきありがとうございました。
東小学校の皆さんは、リサイクル学習室でも質問をたくさんしていただき、学習を深められているのを感じました。子供たちの感想にもありましたが、大人がまずマナーを守ってゴミを出さなければ住みよい環境をつくることは難しいと思います。まずは、足元からきれいにしていきたいと思います。
見学の感想を送ってくれてありがとう!!
紹介ページへ戻る

きっずページトップへ