2005年5月16日(月)、旭小学校の4年生の皆さんが工場見学をされました
★お友達の感想を紹介するよ♪
わたしは、カンがつぶれて大きなかたまりをみておもしろそうだったです。わたしは、分別するところを見てたのしそうだったから、また見に行きたいです。また見学にいきたいです。
また見学にきたいという感想をもらって、わたしたちもうれしいです。
分別するのは、とても大変な作業です。ごみを出すときは分別を心がけてください。
見学をさせてもらってありがとうございました。
カンはそのままカンに、ビンはビンになることがわかりました。
ペットボトルは、ペットボトルになることは知っていましたが、服やじゅうたんになることは知りませんでした。おいそがしい中ありがとうございました。
資源ごみは「資源」として、もう一度みなさんに使われる形に戻ります。リサイクルの決め手は分別です。分別すればもう一度リサイクルできますが、分別ができていなければリサイクルするのがとても大変です。
仕事のほとんどが手作業、これもすごかったですね。
空き缶をあっしゅくしたものの中にカンが何百個もあってびっくりしました。
おみやげのゴミ袋ありがとうございました。
カンを圧縮(あっしゅく)することで、次のアルミ缶を再生する工場まで一度でたくさん運ぶことができるようになります。一度にたくさん運べるということは、トラックのガソリンの節約にもつながります。
見学で(トラックスケール)で4年1組と2組がのったら、2トンもあったのでびっくりしました。
でてきたごみは、ほとんど同じようにまた使えるとよく分かりました。なぜなら説明が分かりやすかったからです。
RPFはプラスチックから作られていること、RDFは生ごみから作られていることがわかりました。
見学の時は、いつもトラックスケールに乗ってもらうようにしています。これは、ごみを重量で説明してもよく分からないと思うからです。皆さんの体重とくらべて、こんなにたくさんのごみが出ているということをわかったら、ものを大切に使えると思います。
〜先生方へ〜
この度は、オガワエコノスリサイクルセンター、鵜飼工場を見学していただきありがとうございました。
毎年、見学に来ていただいていますがリサイクルの技術は年々進歩しています。
今後とも、工場見学(リサイクル学習室)を利用していただき、共に環境について考えていきたいと思います。感想文を送っていただきありがとうございました。
見学の感想を送ってくれてありがとう!!
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