| 質問 |
お答えします |
ごみを処分するのにどのくらいの費用が
かかる? |
皆さんが家庭から出されるごみ(一般廃棄物)だけで2兆
3708億円 (平成12年度)の費用がかかっています。一人
あたりで は1年間に18,700円になります。 |
| 多く処分しているものは何? |
当社では廃プラスチック類です。 |
| 再生してる資源で多いものは何? |
一番多いものは古紙(新聞、雑誌、ダンボールなど)です。 |
| 困ったり、難しいことは何ですか? |
私たちの工場では、家庭からの資源ごみを手で選別して
います。だから、ビンのふたがとってなかったり、空き缶の
中にジュースやごみが入っているととても困ります。 |
| 「地球にやさしい資源」とはどんなもの? |
難しい質問ですね。
「地球にやさしい資源」とは、自然の循環(じゅんかん)に
戻りやすい資源や、自然にダメージを与えない資源だと
思います。
人間が生活していくには必ずごみが出ますが、私たちは
適切な処分をする事でそのダメージを減らして生きたいと
考えています。 |
| ゼロエミッションとはどんなこと? |
工場などから出る排ガス、廃棄物などの汚染物の排出を
ゼロにすること。排ガスや廃棄物をもう一度リサイクルす
ることで達成できる。 |
| ISO14001とはどんなこと? |
ISOは国際標準化機構という組織で、ISO14001は、その
組織の環境監査を受けることにより認証される国際規格
です。
当社は、2000年に本山工場がISO14001の認証
取得をし、続いて2002年に本社、2003年に鵜飼工場も
ISO14001の認証取得をしています。 |
環境を守るために私たちにできることは
何だろう? |
環境を守るためにできることはたくさんあると思います。
ごみを分別することもそのひとつです。また、ものを大事
に使うこともとっても大事です。
「ごみも分ければ資源だ」ということを、常に覚えておいて
ください。 |
安全のために工夫していることはどんな
こと? |
工場では、安全のため保護具(ヘルメット、安全靴、手袋
等)を身に着けています。 |
| RPFは、どこで使われているの? |
製紙会社のボイラー燃料として使われています。 |
| エコ堆肥は、どこで売られている? |
本山工場の事務所で販売しています。 |
たくさんの機械の中で一番高い機械は
何ですか? |
固形燃料(RPF)製造設備です。 |
| なぜ、府中に工場ができたのですか? |
それは、社長が府中で生まれたからです。 |