全国安全週間に合わせて安全パトロールを実施

 2005年7月1日〜7日までの「全国安全週間」にあわせて、7月1日、潟Iガワエコノス、リサイクルセンター(本山工場)及び鵜飼工場にて、「経営トップ声掛け安全パトロール」が行われました。

 安全パトロールは毎月1回行っているのですが、今回は、普段パトロールメンバーに入っていない社長や会長が、パトロールメンバーに混じって実施しました。

 鵜飼工場から始め、リサイクルセンター(本山工場)に移動しました。各ラインの作業員へ声を掛けながら、チェック票に従い安全パトロールを実施しました。

▲ 鵜飼工場の古紙圧縮機をチェックする小川社長
▲ 鵜飼工場廃プラ棟内にて、パトロールメンバー
▲ リサイクルセンター(本山工場) ガラス選別ラインにて

▲ リサイクルセンター(本山工場) 「食の環エコ堆肥」振動スクリーンのチェック

▲ リサイクルセンター(本山工場) 焼却炉チェック中の小川会長
▲ 食堂(リサイクル学習室)内にて、総評

 結果は、設備表示の追加と取付位置見直し、見学者用の表示が不足しているという社長の指摘と、竹箒などの道具を長く使う工夫について会長から意見がありました。パトロール参加メンバーの報告も各工場責任者へ手渡されました。

 その後は当然ですが、指摘事項を確認・検討し、改善案を考え実施する事になります。

 毎回の事なのですが、「何もない」と言うことがないので、ちょっと残念な気がします。項目的としては減って来てはいるのですが・・・。

 とにかく、気を引き締めてやっていかなければいけません、なにせ暑いですし・・・  それでは皆様 「ご安全に!」

(2005年7月3日)

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