スタンダード&プアーズ社の格付け「aa」取得

 スタンダード&プアーズ社2007年度の当社格付けは「aa」です。

 2008年度は、再度「aaa」が取得できるよう、社長以下社員一丸となって、取り組んで
いきたいと思います。

参考資料(スタンダード&プアーズ)
  :SME格付けは、グローバルに格付け業務を展開するスタンダード&プアーズと
  中堅・中小企業データベースを運用する日本リスク・データ・バンク株式会社(RDB)
  が共同開発した、中堅・中小企業を対象とする信用格付けです。RDBが保有する
  膨大な量のデータと、スタンダード&プアーズが長年にわたって構築してきた格付け
  技術を融合させて開発されたSME格付けは、中堅・中小企業の信用力の透明性を
  高める画期的なツールです。

日本SME格付けの定義
aaa 日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力は極めて高い。スタンダード&プアーズが付与する日本SME格付けのなかで最上位の格付け。
aa 日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力は極めて高く、最上位の格付け(aaa)との差は小さい。
日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力は極めて高いが、上位2つの格付けに比べ、事業環境や経済状況の悪化からやや影響を受けやすい。
bbb 日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力は適切であるが、事業環境や経済状況の悪化によって債務履行能力が低下する可能性がより高い。
bb 日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力がやや脆弱である。事業環境、財務状況、または経済状況の悪化に対して大きな不確実性、脆弱性を有しており、状況によっては債務を期日通りに履行する能力が不十分となる可能性がある。
日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力が脆弱である。事業環境、財務状況、または経済状況が悪化した場合には、債務を履行する能力や意思が損なわれやすい。
日本の中小企業間の比較において、現時点で脆弱であり、その債務の履行は、良好な事業環境、財務状況、および経済状況に依存している。事業環境、財務状況、または経済状況が悪化した場合には、債務を履行で着ない可能性が高い。