スピードメーターの付いていないフォークリフトで、
5km/h、10km/hを正確に走れるか作業員の
テストを行いました。スピードを使い分けより安全
に、かつ効率よく作業できるようになるのが目的で
す。5mの距離を走り、時間を計ります。
短い距離で、発進、停止、左右確認を繰り返し、すばやく対応できるか時間を計り
テストします。スタート地点から直線上で2m、4m−4.5m、3mにコーンを配置し、
それぞれの地点で停止して左右確認を行います。特に4m地点では、4m〜4.5m
の間にフォーク先端が入るように停止します。停止時、コーンより前にフォークの爪が
出てたら失格です。
パレットの上に空缶5本程度を載せた物を境界線の右から左へ移動するテストです。
基本的に時間で競います。但し、空缶が倒れると1本につき3sマイナスとなります。
空缶全て倒れたら失格で、急ハンドルも減点対象となります。
