スピードメーターの付いていないフォークリフトで、 
5km/h、10km/hを正確に走れるか作業員の  
テストを行いました。スピードを使い分けより安全 
に、かつ効率よく作業できるようになるのが目的で 
す。5mの距離を走り、時間を計ります。  

短い距離で、発進、停止、左右確認を繰り返し、すばやく対応できるか時間を計り 
テストします。スタート地点から直線上で2m、4m−4.5m、3mにコーンを配置し、 
それぞれの地点で停止して左右確認を行います。特に4m地点では、4m〜4.5m 
の間にフォーク先端が入るように停止します。停止時、コーンより前にフォークの爪が 
出てたら失格です。

安全向上活動の一環として、重機を使用して下記の様なテストを実施しています。 
定期的に行い、安全並びに技能を高めて行く予定です。フォークリフトでのテストです。

パレットの上に空缶5本程度を載せた物を境界線の右から左へ移動するテストです。 
基本的に時間で競います。但し、空缶が倒れると1本につき3sマイナスとなります。 
空缶全て倒れたら失格で、急ハンドルも減点対象となります。

2005・12月度結果