RPFは、Refuse Plastic&Paper Fuelの略で、
マテリアルリサイクルが困難で、従来は埋立たり単純
焼却していた廃棄プラスチックと紙を混ぜて、加熱溶融
後、固形化した燃料です。

当社の場合、紙の代わりに木屑も混ぜ合わせて利用
しています。紙だけよりも木屑を混ぜることで、燃やした
後の灰分がより少ないと言われており、埋立地の延命
につながります。

 プラスチック:
   ポリプロピレン(PP)、ポリスチレン(PS)、ポリエチレン(PE)などの代表的なプラスチック、そ   の他にPC、PET、EVA等
   の廃棄プラスチックも使用可能です。また紙などと合成されているプラスチ
   ックでも問題ありません。化繊の廃棄物でも可能です。
   →ご相談下さい。TEL:0847−47−6110
 
 紙・木屑:
   機密書類、シュレッダー屑や再生不可能な古紙、ベニヤや建築廃材等の
   木屑、木綿繊維屑

 使用不可能な物:
   塩素含有のプラスチック、FRP、瓦礫、陶磁器、金属、爆発物、粘着性のあ
   る物、食物残さ、含水率の高い物、生木(剪定屑など)、医療廃棄物、他 

 ハンドリング性が良い:
   固形化(溶融圧縮)する事で、輸送率や保管などのハンドリング性が向上する。

 埋立地の延命:
   一度固形化後、燃料として焼却するので、容量が減り埋立地の延命につながる。
   また石炭と比較した場合、灰分発生率が低い(石炭10%前後 RPF5%以下)。

 安定品質:
   プラスチックが主成分 → 石炭と同等の6000〜7000kcal/kgの発熱量
   産業廃棄物中心 → 中身が明確で品質の安定につながる
  
 経済性が良い:
   コストが石炭の1/3〜1/2
   上記の通り灰分が少ないので、埋立税の軽減にもつながる

 ゼロエミッション:
   環境負荷の軽減につながり、リサイクル(エネルギー回収)やゼロエミッションに
   貢献できる為、顧客などにアピール出来る。
  

RPF原料
RPFの特徴

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