中国・四川省から訪問団 来社

2005年12月21日

 広島県と四川省との環境保護合作事業について、次期5ヵ年計画について協議するために、四川省環境保護訪問団5名が来広した。四川省は、今後特に廃棄物処理対策に重点をおいて研修員を派遣したいという要望もあり、県内の廃棄物処理の状況を調査するため、潟Iガワエコノスを調査する為、来社されました。

  ▲リサイクル学習室にて社長挨拶・会社紹介ビ
   デオ視聴
   ▲本山工場見学、計量機の説明から
  ▲場内見学中、係長のせつめいを通訳さん
   が説明と、大変そうでした。
  ▲ビン選別ライン見学中
  ▲焼却施設見学中。   ▲マスコミ関係の方も多数こられました。
  (RCCやケーブルジョイ他地域紙3社も)
  ▲係長の案内で鵜飼工場見学。   ▲場内RPF設備見学中。
  ▲RPF燃料の説明にも熱心に聞き入っていま
   した。
  ▲丁度お昼に重なり、場内に、搬入車輌もなく
   安全に見学できました。
  ▲質疑応答を時間がないので、昼食を取りながら
   おこないました。
  ▲訪問団より記念品を頂き和やかに無事終了し
   ました。

 四川省から5名・通訳1名・県から5名・中国電力様1名、計12名の訪問でした。
 先方のトラブルで少し来社時間が遅れ、慌ただしい見学になりましたが、訪問団のかたから
「このようなトータルリサイクルのシステムを持つ工場はありません。世界に誇ることが出来る
施設といえるのではないでしょうか。」とのコメントをいただきました。

写真/文 M・T

        地域紙掲載内容はこちらまで。


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