地球環境シンポジウムin広島のパネリストに!

 平成19年9月5日、広島国際会議場で行われた、「地球環境シンポジウムin広島」に
 当社社長が(社)広島県産業廃棄物協会 副会長としてパネリスト参加いたしました。
 これは、平成19年10月1日より改訂される「フロン回収・破壊法」に向けての開催です。

会場の広島国際会議場です。 ほぼ満席で約500人の来場者でした。
主催:広島県冷凍空調工業会 理事長挨拶。 第一部の基調講演「21世紀の地球リテラシー」
竹村真一先生の地球が危ないという講演
まずフロン問題を説明
現在のオゾンホールの状態などを説明。
「実効的なフロン回収対策とシステムづくり」
をテーマに討論開始。
コーディネーターの西薗教授によりテーマに
そって話が進められていきます。
当社社長も廃棄物処理業界の代表として
適正に処理していきたいと話をされました。
1時間30分のシンポジウムでは話しきれない
ほどの内容でした。
今後は広島県として、各業界が協力しあい
フロン回収の向上に繋げていきたいです。

第一部の基調講演では、オゾン層の破壊により地球は危険な状態にあるので、みなさん
に危機感を持ってほしいとお話をされました。時間の都合で対策の話はありませんでしたが、
非常に興味深く考えさせられるお話でした。

第二部のシンポジウムでも、フロン回収が1/3程度しか行われていない現状を解決する為、
今回、フロン回収・破壊法が改正され、より適切に回収が行われるように、回収業・建築業・
リサイクル業・廃棄物処理業など、各業界で協力しなければならない、そのためには各業界
合同の説明会などを開催しては、ということになりました。
当社も回収業・廃棄物処理業の両方の 立場として適切に処理しています。

(M・T)