平成18年度通期発表会及びオガワエコノス3ヵ年計画の発表会を開催しました

  2007.4.23

2007年4月21日 府中商工会議所にて、目標管理研修・平成18年度通期発表会を開催いたしました。

 その様子を紹介したいと思います。

朝8:30 開催

 研修講師の先生より、発表後の心構えについて説明がありました。

 

 発表は、平成18年度の目標の達成状況、苦労した事、最後に1年間を振り返って学んだことを述べると言う事を基本に行われました。

 まずはアクア事業部からスタートしました。

 以降は、総務、社長室、営業、ロハスと続きます。

 発表は、スライドを使いますが、前回(6ヶ月前)とは違って「パワーポイント」を使い説明する人が多かったです。

 全員の発表後、各部門長より、19年度の動向、目標についての説明がありました。 

 最後にエコノス3ヵ年計画の発表がありました。

 15:30 講評

 専務

 「機械と人との共同作業なので、労働安全が一番」

 「部下とのコミュニケーションが大事」

 社長

  「努力したら 必ずそこへ行ける!」

  「色々な人の力を借りなければいけない」

  「会社を媒体として、
   社員の幸せ、社会貢献をしていこう」

 

 

オガワエコノス3ヵ年計画

【テーマ】

      

 Good Company

 

《キーワード》

お客様の満足度の向上

会社としての社会への貢献

社員へのモチベーションアップ

 

※※※ CSRでいう各利害関係者へ、よりよい満足を提供する会社を表す ※※※

「いい会社、いい仕事、いい雰囲気をつくろう」

 

【中期経営計画の策定について】

 

今後予測される変化


①「競争環境」の変化
営業競争の変化(取引価格の低下)
公的管理受託の環境激化(入札の増加)
競合の増加

②「社会構造」の変化
少子高齢化社会による世帯人数の減少
技術進歩や有料化による、生産現場からの廃棄物の減少
社会のリサイクル意識の向上による廃棄物の減少

③「顧客行動」の変化
CSRなどの企業にたいする社会的要望が高まった
廃棄物業界へのコンプライアンスのレベルアップ要望


常に現場の動きから「予測」「予知」していく必要がある

 

 

【売上げ目標】

【重点施策】

分野

具体的方向

1.組織・人材戦略
  • 人材育成に注力し、社内社外の教育訓練を実施する。業務の「力量」を把握する。
  • 法令順守や高い倫理観に基づく行動を徹底する。
2.営業戦略
  • 新規業務分野への進出
  • 全社員での紹介営業の推進。
  • 商社機能を強化し、新規顧客を開拓して売上げ拡大を図る。
  • 長期的視点に立ち、顧客管理を充実させる。
3.事務・IT戦略
  • アクア事業部のシステムを完成させる。
  • 会社データベース能力を向上させ、分析・事務品質を高める。
4.リスク管理
  • CSRの実行について、全社を挙げて取り組む。
  • 環境情報受付票や業務改善提案等を通じて、リスクの芽を小さい内に解決し、顧客満足度を高める。
  • 職場の風通しを良くし、社員からの情報収集に努め、リスク管理に反映させる。

 

【部門別経営目標】 ~~~ 平成21年度の経営達成数値 ~~~

 アクア事業部  売上高7億5千万円
 ロハス事業部

 RPF生産量:3,000トン/月
RPF品質:塩素濃度0.3%以下を維持
修繕費の削減(平成18年度費30%減)

 営業部

 売上2億円

 東京営業本部  売上3億円
上場企業の新規開拓5社
 総務課  業務改善提案:年間300件以上
 経理課  企業格付け「aa」維持

 

(写真 文/T.A)