福山港フェスティバルに参加しました

 2006年7月17日 福山港(神原汽船福山物流センター)で行われた「福山港フェスティバル」に、オガワエコノスは参加いたしました。

 参加は、同時に開催された「家族環境小学校in福山港」の中の企業ブースとして参加しました。

 会場入り口です

 会場はものすごく広く、車を止めるところを探す必要はありませんでした。

 開会式です

 この場所でバンド演奏などが行われました。

 エコノスブースの準備風景です

 手前のポリバケツが「ミニ下水処理場」です。

 片側は水のみ、もう片方に下水処理場の活性汚泥を入れ、ブロワーをタイマー運転して、トマトジュースを投入して浄化状況を比較しました。

 バキュームカー「汚泥濃縮車」の実車展示です

 汚泥濃縮車は、浄化槽汚泥を分離・濃縮することにより引抜量低減と張り水節減を図る事が出来ます。福山市の方々はおそらく初めて見る車両と思います。

 RPF、食の環エコ堆肥、空き缶プレス見本の展示状況です。

 食の環エコ堆肥については皆さん興味があるようでした。

 PACテストをするだけでは面白くないので、クイズ型式にしてみました。

 リンゴジュースとそうめんのゆで汁を薄めて、魚が住めそうな倍率はどれ?という問題を出しました。

 色が変わるPACテストは、子供でも簡単に操作できて良いと思います。

※河川の汚染度はCODでなくBODで示しますので、COD−PACテストは簡易試験と考えて下さい。

 午後からは、豪雨となってしまいました。それでもステージでは気迫の演奏が続いていました。

 まったく降り止まない雨も、片づけの時には小康状態に・・・

 まあ、こんな時もあるのでしょう。

 オガワエコノスとしては、今まで色々な催し物に参加させて頂いていますが、ごみ関係のロハス事業部が中心で、水処理関係のアクア事業部としての企画展示はありませんでした。今回は、水処理メインでした・・・だから雨が降った?

 展示に際しては、ミニプラントの実験(最初は空気量が多すぎたので送風機を改造しました)や、PACクイズのための予備実験(当初は河川水の予定が、判りづらいので変更)を事前に行いました。やっぱり子供向き展示は難しいです。また、用意した活性汚泥は長く置いておくと状態が変わるので、イベント日の早朝、下水処理場にサンプリングに行きました。「エサ」のトマトジュースは、本当は「キャロットジュース」で試験していたのですが、買い間違えてしまいました・・・早朝買ったので寝ぼけてました・・・

 余裕が有れば、と思い顕微鏡も用意したのですが、結局使わずじまいでした。

 次の「環境小学校」での企画は、エコノスとしては8作目になる「ゲーム」になると思います。乞うご期待!

 ※エコノスで製作されたゲーム

  2003年 「ごみ分別ゲーム」パソコンゲーム(他社との共同企画)

  2004年 「クイズゲーム」「神経衰弱ゲーム」パソコンゲーム(エコノスホームページ)

  2005年 「空き缶ころがしゲーム」「ペットキャップでピンボール?」手作りゲーム

  2006年 「ペットキャップでピンボール?Part2」「ペットキャップでバランスゲーム」手作りゲーム

 

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株式会社オガワエコノス